CSR(社会活動)

株式会社シグナルでは2001年以降、さまざまな災害支援活動や復興支援活動をおこなってまいりました。人々の生命を守る皆さまにウェアや装備品を提供するシグナルだからこそ担える支援活動を、皆さまのご協力のもと、今後も引き続き全力で取り組んでまいります。

活動内容

2022年
広島市内の放課後児童クラブに子ども用マスクとTシャツを寄贈しました。
2021年
広島市内の保育園・幼稚園・児童館・子ども食堂にアルコールジェル・除菌スプレー・子ども用マスクを寄贈しました。
2020年
2020年(令和2年)7月に発生した令和2年7月豪雨災害によって被害を受けられた被災者の方々を支援するため、熊本県の人吉下球磨消防組合、有明広域行政事務組合消防本部、山鹿市消防本部、天草広域連合消防本部、山江村役場、球磨村役場(球磨村総合運動公園)、八代市役所、芦北町役場、天草市役所(牛深支所)、鹿児島県の長島町消防団、阿久根市消防団、指宿市消防団へ、立体三層マスク24,350枚、スポーツタオル3,034枚、バスタオル666枚を寄贈いたしました。
2019年
社会福祉法人 天友会が開催する感謝祭への支援として、物品を寄付いたしました。
また、広島県内のこども食堂「はちの子ブンブン食堂」「こむぎ食堂」「小次郎こども食堂」に、消防操法クッキーを寄付いたしました。
2019年
2018年(平成30年)7月に発生した平成30年7月豪雨災害によって被害を受けられた被災者の方々を支援するためチャリティTシャツ販売をおこない、売上利益を株式会社シグナルからの支援金として、日本赤十字社を通して被災した岡山県へ計223,200円を寄付いたしました。
2018年
2018年(平成30年)7月に発生した平成30年7月豪雨災害によって被害を受けられた被災者の方々を支援するため、安芸区役所、安佐北区役所、安佐北区災害ボランティアセンター、呉市役所・くれ災害ボランティアセンター、呉市天応市民センターに、株式会社シグナルおよび防塵マスクなどの支援物資協力をいただいたモルデックスジャパン株式会社様からタオル約3000枚、防塵マスク約1800個、さば缶詰約600個、ほか軍手、避難生活用品、衣類等を寄贈いたしました。
2017年
2017年(平成29年)7月に発生した九州北部豪雨災害によって被害を受けられた被災者の方々を支援するため、日本赤十字社に株式会社シグナルからの緊急支援金として計200,000円を寄付いたしました。
2016年
2016年(平成28年)4月に発生した熊本地震によって被害を受けられた被災者の方々を支援するため、熊本県「平成28年熊本地震義援金」に株式会社シグナルからの緊急支援金として計500,000円を寄付いたしました。
2016年(平成28年)7月に熊本地震によって被害を受けられた消防団の方々を支援するためチャリティーTシャツの販売をおこない、一般財団法人 熊本県消防協会に株式会社シグナルからの支援金として計100,000円を寄付いたしました。支援金は被災地の消防団活動のために活用されます。
2014年
2014年(平成26年)8月20日の豪雨による広島市土砂災害の被災者の方々を支援するためチャリティーグッズの販売をおこない、売上利益から「広島市8.20豪雨災害義援金」に計1,058,290円を寄付いたしました。
2011年
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災によって被災した東北地区や関東地区の各地で救援活動をされている消防職員および消防団員とそのご家族の救援のため、救済義援金の募集をおこなうとともに、チャリティーTシャツの販売をいたしました。チャリティーTシャツの売上利益は、救援活動および復興活動等の資金として、また、消防職員および消防団員とそのご家族のための義援金として、一般財団法人 全国消防協会、公益財団法人 日本消防協会、公益財団法人消防育英会を通じて各関係機関に総計8,523,689円を寄付いたしました。

[内訳]
○公益財団法人 消防育英会に殉職された多数の消防団員、消防職員等の遺児に対する育英奨学金として計2,509,076円を寄付いたしました。
○一般財団法人 全国消防協会東北地区支部に消防本部の復旧支援の義援金として計5,467,742円を寄付いたしました。
○公益財団法人 日本消防協会「殉職消防団員特別見舞金」に計546,871円を寄付いたしました。

2011年(平成23年)3月25日に岩手県釜石大槌地区行政事務組合および宮城県気仙沼・本吉地域広域行政事務組合へジャンパー、Tシャツ、トレーナー、子供ウェアなど、株式会社シグナルからの緊急支援物資として総額392,900円相当の物品を発送いたしました。

2011年(平成23年)3月17日に仙台市消防局へジャンパー、Tシャツ、トレーナー、子供ウェアなど、株式会社シグナルからの緊急支援物資として総額4,242,500円相当の物品を発送いたしました。
2004年
2004年(平成16年)10月23日に発生した新潟中越地震にて、新潟県十日町消防本部および新潟県小千谷市消防本部に株式会社シグナルからの緊急支援物資として、衣料品などの物品を発送いたしました。
2001年
2001年(平成13年)9月11日に起きた米国同時多発テロ事件により殉職された消防職員のご家族に衣料品などの物品を提供いたしました。また、チャリティーTシャツの販売をおこない、売上利益からI.A.F.F.(国際消防協会)「NY Fighter's9-11救済基金」およびU.F.A(消防職員協会)「Windows and Children's Fund(未亡人と遺族救済基金)」に総計4,598,879円を義援金として寄付いたしました。
毎年度
平和推進および国際交流、協力事業、福祉の増進のために公益財団法人 広島平和文化センターへ寄付いたしております。

地域紛争、民族紛争、国内外の自然災害などにより支援を要請する地域・国々へ避難民救援物資を届けるために「H・J・V広島浄心院ボランティア」団体へ寄付いたしております。



Signal基金

設立目的
消防職員および消防団員は、市民の生命・財産を守るために自ら危険な現場に身をおき揺るぎない使命感を胸に死力を尽くしている。それはひたむきな人間愛であり、純粋な根底精神「博愛の精神」である。シグナルは、世界共通の消防精神の根源である「博愛」の素晴らしさに共感し、消防総合通信販売企業としての社会的責任から、「消防職員および消防団員の救済義援金」「殉職者の育英基金」などを目的とする基金を設立しました。
主な活動内容
(事業内容)
  1. (1)災害時緊急支援大災害が起こった場合、消防職員および消防団員の義援寄付金を募り、財団法人全国消防協会および財団法人日本消防協会に寄付をいたします。
  2. (2)殉職者の子供育英支援消防活動により犠牲になられた方の子弟に援助されている財団法人消防育英会に賛同し、寄付をいたします。
連絡先
団体webサイト
https://firerescueems.jp/
代表者
加藤 真平
(株式会社シグナル代表取締役)
会計
神出 真由美
(株式会社シグナル専務取締役)
設立日
平成23年3月14日